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「元祖・自動車」として
買取人気も高いフォードの歴史

自動車界のパイオニアとして今も燦然と輝く「フォード・モーター」はアメリカの自動車メーカーです。アメリカ自動車メーカーにおけるビッグスリーの1つで、今の自動車があるのはフォードによるものが大きいのではないでしょうか。
輸入車の買取市場では現在でも人気が高く、コアなファンも多いフォードの歴史をご紹介します。

  • フォードの創業

    創業者のヘンリー・フォードは、フォード・モーターを始める前に2回自動車会社を興していますが、2回とも失敗に終わります。40歳の頃、12人の投資家から資本金を集めると、再起をかけて1903年にフォード・モーターを起業。1908年に製造・販売が始まった『T型フォード』は現在の大量生産時代を作り出した最初の車で、自動車産業の原点です。
    フォードは2、3人で数日かけて1台を作り上げる従来の製造法を一新し、部品を均質化して互換性を確保しました。また、1913年には世界初のベルトコンベア式組み立てラインを導入したことによって作業に要する時間を短縮。
    1台にかかる時間を12時間半から2時間40分に短縮し、生産台数は年間25万台を超えるほどに成長していきました。

    輸入車のみならず、現在の車全体、あるいは自動車メーカー全体の基礎を作り上げたと言えるでしょう。

  • フォードの転機

    1927年までT型フォードだけを作り続けたフォード社は、車を富裕層の道楽から大衆の輸送手段に変化させることに成功し、アメリカ自動車市場の5割を占めるほどの大企業へと成長しました。しかし、顧客の中にはより上級の車を求める声も多くありながら、実権を握っていた創業者・ヘンリーはこれを拒否し続けます。
    この間にGMとクライスラーがシェアを伸ばすと、T型フォードの需要はどんどん下降していくことに。
    価格を抑えることに終始していたT型の性能・デザインが下降線をたどっていたこともあり、1927年にA型車を名乗る車種を導入。さらにリンカーンを買収して高級車市場へ参入すると、大衆車と高級車の中間にあたるマーキュリーブランドを立ち上げ、中級車市場にも手を伸ばしていくことに。
    このようにして、フォードはかつての勢いを取り戻していきました。

  • 激動の時代

    1911年にイギリス、1931年からドイツと早期から海外進出を果たしていくフォードは、1967年にフォード・ヨーロッパを設立し、モデルの一元化を推進していきます。また、1925年には日本にも進出し、世界各地にフォードのユーザーがいました。
    第二次世界大戦中には大量の自動車を軍に納め、軍用機・軍用車の生産にも着手し、国内外での地位を盤石なものとしていきますが、戦争の影響からガソリンの調達が困難に。
    結果としてガソリンの販売規制がなされ、乗用車の販売が激減していきました。

  • フォード・マスタングから現在へ

    戦禍から立ち直っていた1950代後期には中級車ブランド「エドセル」を販売するものの、大失敗に終わり、経営が悪化していきます。しかし、この件によって自動車の大型化から脱却し、中型車・小型車を生産し始めます。
    特に、1964年に製造・販売がスタートした「マスタング」はアメリカを代表するスポーツカーへと成長していきました。

    その後も安定してシェアを伸ばしていったフォードですが、世界金融危機のあおりを受けて買収してきた数多くのブランドを手放すことになります。
    現在では低燃費車を求める顧客の意向を受けてダウンサイジングが進んでいるようです。

    輸入車の代表的存在で、輸入車買取市場でも価格が安定しているフォードは、これからも自動車産業の基盤であり続けるのではないでしょうか。


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